デイジーケアは小さく破砕した紙おむつを分離・軽量化して回収する「紙おむつ破砕システム」です。
1日に数回の交換で溜めてある紙おむつをまとめて運ぶのは重労働。
重たいごみは捨てる側も回収する側にも負担となるものです。
現場の負担を軽く、コストの負担を軽く、環境の負担を軽く。デイジーケアは環境にも働く人にも優しく役立ちます。
トイレが済んだら水を流すように、おむつを替えたらデイジーに。
デイジーケアの使い方
STEP
投入

蓋を開けたらポンッと入れるだけ。
丸めた紙おむつを開けての汚物処理や、事前に紙おむつを手洗いする必要はありません。

丸めたおむつをそのまま入れて大丈夫!
STEP
処理


デイジーケアの内部で紙おむつを処理。
破砕、薬剤の投入から脱水まで全自動で処理が進みます。



入れた後は完全自動!
ユーザーは
水や薬剤の投入をする必要はありません。
STEP
取出し


紙おむつが15~6個分溜まったら取出し。
取り出した紙おむつは1/5程度の重さになるので取出しも楽々。
フィルターバッグは使い捨てで衛生的です。



フィルターバッグは最大でも3kg程度。
燃えるごみとして処理できます(自治体による)
デイジーケアのしくみ
①投入口
投入口はトレイ付なので奥まで手を入れる必要はありません。
★蓋を閉めると、自動的に破砕室へ投入されます。
②破砕室
投入された紙おむつはまず「破砕」されます。
紙おむつが回転する刃物に切られてバラバラに。
③攪拌層
バラバラになった紙おむつは攪拌槽へと落ち、中和・離水処理が行われます。
④脱水槽
攪拌層から落ちてきた処理物を高速回転で脱水。
投入から5分程度で処理は完了しますが、15~6個分たまるまではそのままでOK。取出し前に仕上げの脱水をします。
⑤排水パイプ
独自構造のフィルターを通してマイクロプラスチックも逃がさずキャッチした後の処理水が排水されます。
⑥取出し
引出しを開けたら脱水槽にセットされたフィルターバッグを取り出して捨てるだけ。大きく開く引出だから取出しも簡単。
⑦操作パネル
エラー表示や取出しサインなど分かりやすく表示されます。


